非公開案件はじっくり待つ!果報は寝てまて

転職エージェントにお願いする理由の1つとして、「非公開求人が見られるから」と言う人が稀ではありません。この非公開求人とは、どんな求人なのか知っていますか?

求人情報がメディアにおいては非公開で、且つ募集をしていること自体もシークレット。それが非公開求人なのです。非公開求人に関しましては、採用する企業が競合先に情報を与えたくないというわけで、わざと非公開にし内々で人材確保に努めるパターンが大半を占めるとのことです。

転職サイトはほとんど公開求人を取扱い、転職エージェントは公開求人はもとより、非公開求人を数多く扱っていますので、求人の案件数が比較できないくらい多いのです。転職エージェントにとって、非公開求人の案件数はステータスのようになっています。そのことを示すかの如く、どんな転職エージェントのページを見ても、その数字が公開されています。

非公開求人については、人材を欲する企業が同業者に情報を知られたくないということで、故意に非公開の形を取り裏で人材を獲得するパターンが大部分です。

募集要項が一般的な媒体には公開されておらず、プラス採用活動が実施されていること自体も非公表扱い。それがシークレット扱いされている非公開求人と称されるものです。

非公開求人も少なくないはずですから、エンジニアの転職を専門に支援しているサイトには7つ会員登録中という状況です。こちらが希望する条件を満たす求人が見つかったら、電話かメールで連絡が貰えることになっているので気軽と言えば気軽です。

ただ「非公開求人」については、決められた転職エージェントのみで紹介されるのではなく、異なる転職エージェントでも何ら変わることなく紹介されることがあると覚えておいてください。

特にIT分野は特殊で専門性があります。非公開案件は多く、ただ転職サイトを見て回るだけではえられないような美味しい案件がある場合があります。チャンスをのがさないためにも転職エージェントに登録して、ライバルより先によい求人をゲットしましょう。

ただ転職活動を始めても、それほど早くには希望条件に合致する会社は見つけることができないかもしれません。我慢とバイタリティーが必須といえるでしょう。こればかりはタイミングなのでなんともいえませんが、じっくりと待つ姿勢も重要です。

いざ応募にこぎつけた時にスキルや技術がたりなかったら目が当てられません。

モチベーションを維持するためにも自分のスキルを磨くことを忘れないでください。